今年の4月より西前会長より引き継がせていただきました。20年間という長い年月手話の会に関わっているという事で私に会長職が回ってきたことだと思っています。
 私は、今まで手話と関わっていることによって様々な方と出会い、楽しい思い出、たくさんの事を学ばせていただきました。そのため今の私としましては、少しでもそれに対して恩返ししていかなければと感じています。ただ、会長という重責が、西前会長の後を引き継ぐということが、私の身にできますか、甚だ心配ではあります。
 しかし、久留米手話の会の状況を見ますと、誰が会長をするかというということを論ずる余裕が無いのが現状であると認識しております。皆さんがご存じのように通訳者の数の確保、中堅どころがなかなか会に定着しないという問題など課題が山積みしております。
 そこで、私としましては、少しでも会が良くなりますように、そして、何よりも会員一人一人のためのボランティア活動となりますように微力ではありますが、会長として働かせていただきたいと思っています。
 まず一つ目の仕事としてこのホームページを作成しました。作成しました理由は、会員相互のコミュニケーションを図るため、現在なかなか会に参加できない元会員の皆さんが少しでも会に来てもらえるようなきっかけ作りのためです。ホームページを通して、会員相互の意思の疎通がスムーズに行われ、会の活動が活発に行われる事を切に願っています。
 最後に、今後ともみなさんのご協力よろしくお願いいたしまして挨拶としたいと思います。

                             平成18年7月

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