理 念
本会は、聴力言語障害者と健常者との相互理解を深め、その福祉の推進と社会保障の向上を図るものとする。また、本会会員は会則の内容を十分に理解し、行動しなければならない。

発 足
昭和48年(1973年)の初夏、福岡県手話奉仕員養成講座が久留米市市民会館小ホールにおいて6ヶ月間開かれました。
県南各地から60名ほど参加し、講師陣は前回開始された福岡市や筑豊地域から指導に来られていました。
同年11月閉講式後修了生たちによって手話の会が結成されました。
ハンディを持つ人がいきいきと希望をもって生きていける為に

 1  ハンディを持つ人自身が力いっぱい努力し成長、発達する事
 2  そうした努力が報われていくよう社会及び社会を構築するすべての人達が成長、発達すること


そのような社会を目指して共に学び、共に生きたいとの趣旨のもと久留米ろう学校の先生方を中心にスタートしました。
当時、手話に対しては社会の理解も少なく、街の中で手話を使うとジロジロ見られる。そんな時代でした。


                                           手話の会創立5周年記念誌 抜粋
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